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「指輪を着けたことがないから、何を選べばいいか分からない」
「仕事中に邪魔にならないかな」
男性の中には、結婚指輪が初めての指輪という人も多いです。
この記事では、男性が結婚指輪を選ぶときのポイントを、幅・形・素材・仕上げに分けて解説します。
【結論】男性は「着け心地」と「生活に合うか」で選ぶ
男性の結婚指輪選びで大切なのは、次の3つです。
- 着け心地がいいか(毎日着けて気にならないか)
- 仕事や生活に合うか(引っかかり、傷)
- パートナーの指輪とのバランス
男性の結婚指輪の平均価格
ゼクシィ結婚トレンド調査2024(全国推計値)では、夫の結婚指輪の平均は13万4000円でした(妻は16万1000円)。
女性の指輪にはダイヤが入ることが多いため、男性の指輪のほうが少し安めになる傾向があります。相場は結婚指輪の相場は?をご覧ください。
幅の選び方
| 幅 | 印象 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 2〜3mm | すっきり、さりげない | 指輪に慣れていない、指が細め |
| 3〜4mm | ほどよい存在感 | 一般的な男性の指 |
| 4mm以上 | しっかり存在感 | 指が太め、手が大きい |
幅が広いほど存在感がありますが、指の曲げ伸ばしで違和感を感じやすくなります。指輪に慣れていない人は、少し細めから試着するのがおすすめです。
形の選び方
- ストレート:一番人気。シンプルで、男性に合わせやすい
- ゆるいウェーブ:パートナーの指輪とおそろい感を出しやすい
- 甲丸(こうまる):表面が丸く、やわらかい印象
- 平打ち:表面が平らで、すっきりした印象
内側の形も大事
指に当たる内側が丸くなった「内甲丸(うちこうまる)」は、指の付け根に当たりにくく、着け心地がいいと人気です。
素材の選び方
- プラチナ:日本で一番人気。重さがあり、変色しにくい
- ゴールド:肌なじみがいい。プラチナより軽い
- コンビ:プラチナとゴールドの組み合わせ
時計やベルトのバックルなど、ふだん身に着けるものの色に合わせると、なじみやすいです。素材の違いはプラチナとゴールドの違いで解説しています。
仕上げの選び方
| 仕上げ | 特徴 |
|---|---|
| 鏡面(つや) | ピカピカ。小さな傷は目立ちやすい |
| つや消し(マット) | 落ち着いた印象。小さな傷が目立ちにくい |
| 槌目(つちめ) | たたいたような模様。傷が目立ちにくい |
手をよく使う仕事の人は、つや消しや槌目が傷が目立ちにくくおすすめです。
仕事中も着けやすい指輪のポイント
- ダイヤなし、またはダイヤが埋めこまれているもの
- 表面に出っぱりがないもの
- 幅が細めのもの
- つや消しなど、傷が目立ちにくい仕上げ
パートナーとのバランス
- 同じシリーズで、女性はダイヤ入り、男性はシンプルに
- 素材だけそろえて、形はそれぞれ好きなものに
- 内側にふたりの刻印を入れて、つながりを感じられるように
男性が試着するときのコツ
- 何本か着け比べて、違和感がないものを選ぶ
- 指を曲げたり、握ったりして着け心地を確かめる
- 夕方は指がむくみやすいので、サイズは時間帯も考えて
- 「どれでもいい」ではなく、自分が毎日着けるものとして選ぶ
まとめ
- 男性の結婚指輪は着け心地と生活に合うかで選ぶ
- 平均は13万4000円(ゼクシィ結婚トレンド調査2024)
- 慣れていない人は細め・ストレート・内甲丸から試すのがおすすめ
- 手をよく使う人はつや消しやダイヤなしが安心
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