※本記事には広告・PRが含まれています。
「顔合わせの日、婚約指輪は着けていったほうがいい?」
「結納のときは、婚約指輪をどう扱えばいいの?」
両家の顔合わせや結納は、家族が集まる大切な場です。婚約指輪をどうするか、迷う人も多いですよね。
この記事では、顔合わせ・結納での婚約指輪の扱い方を解説します。
【結論】顔合わせには婚約指輪を着けていくのがおすすめ
顔合わせの場で婚約指輪を着けていると、
- 婚約したことが自然に伝わる
- 相手の家族が喜んでくれることが多い
- 会話のきっかけになる
など、いいことがたくさんあります。
顔合わせでの婚約指輪のお披露目
自然に見せればOK
わざわざ「見てください」と言わなくても、着けているだけで話題になることが多いです。聞かれたら、選んだときのエピソードなどを話すと、場がなごみます。
贈った側の家族へのお礼
婚約指輪を贈ってもらった側は、相手の家族に「すてきな指輪をありがとうございます」とひと言伝えると、印象がよくなります。
まだ婚約指輪がないときは
間に合わない場合
注文中で間に合わない場合は、「今、ふたりで選んでいるところです」と伝えれば大丈夫です。
間に合わせたい場合
婚約指輪は、注文から受け取りまで1〜2ヶ月ほどかかることが多いです。顔合わせに着けたいなら、顔合わせの2〜3ヶ月前には注文しておきましょう(婚約指輪はいつ買う?)。
婚約指輪を買わない場合
婚約指輪を買わない場合は、特に何も言わなくて大丈夫です。家族に聞かれたら、ふたりで決めたことを話しましょう(婚約指輪はいらない?)。
結納での婚約指輪の扱い
結納は、両家が品物を取り交わす昔ながらの儀式です。
- 結納では、婚約指輪を結納品のひとつとして贈ることがあります(「結美和(ゆびわ)」と書かれることも)
- 結納の形は、地域や家によって違います
結納をする場合は、両家の親や結納の専門店に、地域のならわしを確認しておくと安心です。
服装とのバランス
顔合わせは、きれいめの服装で行くことが多いです。
- 婚約指輪が映えるよう、ほかのアクセサリーはシンプルに
- ネイルは落ち着いた色だと、指輪が引き立つ
- 婚約指輪とネックレスの色(素材)をそろえると、まとまりが出る
顔合わせのあとに
顔合わせが終わったら、
- 両家にお礼の連絡
- 結婚指輪の準備を始める(結婚指輪はいつまでに買う?)
- 結婚式や入籍の具体的な準備へ
と進んでいきます。全体の流れはプロポーズから結婚までの流れで解説しています。
まとめ
- 顔合わせには、婚約指輪を着けていくのがおすすめ
- 間に合わない場合は、「今選んでいるところ」と伝えればOK
- 着けていきたいなら、顔合わせの2〜3ヶ月前に注文を
- 結納での扱いは、地域や家のならわしを確認
日本初のブライダルジュエリー専門店で、実際に着けて比べてみませんか?
銀座ダイヤモンドシライシは、WEBから来店予約して初めて来店すると、アンケートと試着で3,000円分のギフトカードがもらえます(条件は公式サイトで確認してください)。


コメント