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「結婚したあとも、婚約指輪を着けたい」
「婚約指輪と結婚指輪、重ねたらすき間ができちゃった…」
婚約指輪と結婚指輪を重ね付けすれば、婚約指輪を普段使いしやすくなります。ただ、組み合わせによってはすき間ができたり、ぶつかったりすることもあります。
この記事では、重ね付けしやすい結婚指輪の選び方と、セットリングのメリットを解説します。
【結論】重ね付けするなら「セットリング」か「実際に重ねて試着」
重ね付けをきれいに見せるコツは、次の2つです。
- 最初から重ねることを前提に作られた「セットリング」を選ぶ
- 別々に選ぶなら、必ず2本を重ねて試着する
重ね付けの順番
一般的には、
- 結婚指輪を先に(指の付け根側)
- 婚約指輪をその上に(指先側)
の順番で着けます。
結婚指輪が内側にくることで、婚約指輪が結婚指輪を守るように重なる、といわれています。もちろん、見た目の好みで逆にしても問題ありません。
重ね付けしやすい組み合わせ
| 婚約指輪 | 合わせやすい結婚指輪 |
|---|---|
| ストレートのソリティア | ストレートの結婚指輪 |
| ウェーブの婚約指輪 | 同じカーブのウェーブ |
| V字の婚約指輪 | V字の結婚指輪 |
| ダイヤが高く留められたもの | どの形でも合わせやすい |
形(ライン)をそろえると、すき間ができにくく、きれいに重なります。
重ね付けで起こりやすいトラブル
すき間ができる
形が合わないと、2本のあいだにすき間ができます。気にならない人もいますが、気になる人は同じラインの指輪を選びましょう。
指輪同士がぶつかって傷がつく
重ねて着けると、指輪同士がこすれて傷がつくことがあります。とくに素材の硬さが違うと、やわらかいほうに傷がつきやすいです。
ダイヤが当たる
婚約指輪のダイヤの爪が、結婚指輪に当たることがあります。重ねて試着して、確認しておきましょう。
太く見える
2本重ねると、指輪の幅が広くなります。指が短めの人は、細めの指輪同士を組み合わせると、すっきり見えます。
セットリングのメリット
セットリングとは、婚約指輪と結婚指輪を重ねて着けることを前提にデザインされた指輪です。
- 2本がぴったり重なり、1本の指輪のように見える
- すき間や段差ができにくい
- 結婚後も婚約指輪を普段使いしやすい
- 単品でも、重ねてもどちらでもきれい
たとえば銀座ダイヤモンドシライシは、このセットリングを業界に先がけて開発したお店として、公式サイトで紹介されています。
試着のときのチェックポイント
- ☐ 2本を重ねたとき、すき間が気にならないか
- ☐ ダイヤの爪が結婚指輪に当たらないか
- ☐ 2本重ねて、指を曲げても痛くないか
- ☐ 素材や色がなじんでいるか
- ☐ 結婚指輪単品で着けてもきれいか
婚約指輪と結婚指輪を別のお店で買う場合
すでに婚約指輪を持っている場合は、婚約指輪を持って結婚指輪を選びに行きましょう。実際に重ねて試着できるので、失敗しにくくなります。
まとめ
- 重ね付けは、結婚指輪が内側、婚約指輪が外側が一般的
- 同じライン(形)同士だと、すき間ができにくい
- 最初から重ねる前提のセットリングなら、ぴったり重なる
- 別々に選ぶなら、必ず2本を重ねて試着
婚約指輪の普段使いについては婚約指輪を普段使いするコツもあわせてどうぞ。
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