プロポーズから結婚までの流れ|やることと期間の目安をわかりやすく解説

プロポーズから結婚までの流れ|やることと期間の目安をわかりやすく解説 お金・準備

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「プロポーズが成功した!…で、次は何をすればいいの?」

プロポーズのあとは、親へのあいさつ、顔合わせ、指輪、入籍、結婚式など、やることがたくさんあります。

この記事では、プロポーズから結婚までの流れと、期間の目安を順番に解説します。

【結論】プロポーズから入籍・結婚式までは、半年〜1年くらいが目安

一般的な流れは、次のとおりです。

順番 やること 時期の目安
1 プロポーズ —
2 親への報告・あいさつ プロポーズ後1〜2ヶ月
3 両家の顔合わせ(または結納) あいさつ後1〜3ヶ月
4 婚約指輪・結婚指輪の準備 プロポーズ前後〜
5 結婚式の準備(する場合) 式の半年〜1年前
6 入籍 ふたりで決めた日
7 新生活の準備 入籍の前後

結婚式をするかどうか、どんな結婚式にするかで、期間は大きく変わります。

1. プロポーズ

すべてのスタートです。プロポーズの準備はプロポーズ前にやることチェックリストで紹介しています。

2. 親への報告・あいさつ

まずはそれぞれの親に報告します。

  • 先に自分の親に電話などで報告しておく
  • 相手の親には、ふたりそろってあいさつに行く
  • 一般的には、女性の親からあいさつに行くことが多い

あいさつに行くときは、手みやげときちんとした服装で。

3. 両家の顔合わせ(または結納)

両家の家族が集まって、お互いを紹介し合う場です。

  • 顔合わせ:食事会の形で、カジュアルに行うことが多い
  • 結納:昔ながらの儀式。品物を取り交わす

最近は、結納をせずに顔合わせの食事会だけを行うカップルが多いです。婚約指輪を顔合わせでお披露目する人もいます(顔合わせ・結納で婚約指輪はどうする?)。

4. 婚約指輪・結婚指輪の準備

婚約指輪

プロポーズで渡していない場合は、ふたりで選びに行きましょう。注文から受け取りまで1〜2ヶ月ほどかかることが多いので、顔合わせに着けたいなら早めに。

結婚指輪

入籍や結婚式の3ヶ月〜半年前には準備を始めると安心です(結婚指輪はいつまでに買う?)。

ワンポイント

婚約指輪と結婚指輪を同じお店でまとめて選ぶと、重ね付けしやすく、相談もスムーズです。

5. 結婚式の準備(する場合)

結婚式をする場合は、式の半年〜1年前から準備を始めるのが一般的です。

  • 結婚式のスタイルを決める(挙式だけ、披露宴あり、家族だけなど)
  • 式場を探して予約する
  • 招待客を決める
  • 衣装・料理・演出などの打ち合わせ

6. 入籍

婚姻届を役所に出して、正式に夫婦になります。

  • 入籍日をふたりで決める(記念日、縁起のいい日など)
  • 婚姻届には証人2人の署名が必要
  • 必要な書類は、住んでいる市区町村で確認する

7. 新生活の準備

  • 新居を探す・引っ越す
  • 名前や住所の変更の手続き(運転免許証、銀行、保険など)
  • 家具・家電をそろえる

お金の準備も忘れずに

結婚には、指輪・顔合わせ・結婚式・新生活など、いろいろなお金がかかります。早めにふたりでお金の話をしておくと安心です(指輪の予算を二人で決める方法)。

まとめ

  • プロポーズから入籍・結婚式までは、半年〜1年が目安
  • 流れは、親へのあいさつ → 顔合わせ → 指輪 → 結婚式の準備 → 入籍
  • 指輪は1〜2ヶ月かかるので、顔合わせや入籍から逆算して早めに
  • お金の話も早めにしておく

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