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「結婚指輪って、ふたりでいくらくらいかけるもの?」
「男性と女性で値段は違うの?」
結婚指輪は毎日着けるものだからこそ、納得できる予算で選びたいですよね。
この記事では、調査データをもとに結婚指輪の相場と、予算の考え方を解説します。
【結論】結婚指輪の平均はふたり分で約30万円
「ゼクシィ結婚トレンド調査2024(全国推計値)」によると、結婚指輪の平均購入額は次のとおりです。
| 平均購入額 | |
|---|---|
| ふたり分 | 30万6000円 |
| 妻の指輪 | 16万1000円 |
| 夫の指輪 | 13万4000円 |
妻の指輪のほうが高いのは、ダイヤモンドなど宝石が付いたデザインを選ぶ人が多いからと考えられます。
結婚指輪の価格は上がっている
同じ調査では、10年前(2014年)のふたり分の平均は22万6000円でした。今は30万6000円なので、10年で8万円ほど上がっています。
ゼクシィの記事では、原料価格の高騰による指輪の価格の上昇も影響していると説明されています。
価格が変わる5つのポイント
1. 素材
プラチナは日本の結婚指輪で一番人気の素材です。プラチナかゴールドか、また指輪の太さや重さで価格が変わります(プラチナとゴールドの違い)。
2. ダイヤモンドの有無
ゼクシィ結婚トレンド調査2024では、7割以上の花嫁がダイヤ入りの指輪を選んでいました。ダイヤの数や大きさで価格が上がります。
3. デザインの手間
ミル打ち(小さな粒の模様)やつや消し、ひねりなどの加工があると、価格が上がることがあります。
4. ブランド
海外の有名ブランドか、国内のブライダル専門店かでも価格帯が違います(専門店とハイブランドの違い)。
5. オプション
刻印やシークレットストーン(内側に入れる石)などのオプションで、価格が変わります。
予算の考え方
ふたりで一緒に決める
結婚指輪はふたりで着けるものなので、予算もふたりで決めるのが一般的です。話し合い方は指輪の予算を二人で決める方法で紹介しています。
婚約指輪とセットで考える
婚約指輪も買う場合は、合わせていくらまでかを考えましょう。婚約指輪の平均は39万円(婚約指輪の相場)なので、両方で70万円前後になることもあります。
毎日着けることを考える
結婚指輪は何十年も毎日着けるものです。1日あたりで考えると、少し予算を上げても満足度の高いものを選ぶ価値はあります。
節約したいときのコツ
- ダイヤなしのシンプルなデザインを選ぶ
- 指輪の幅を細めにする
- 男性の指輪はシンプルにして、女性の指輪にダイヤを入れる
- フェアやキャンペーンの時期をねらう
- 婚約指輪と同じお店でまとめて買うと、特典がある場合も
価格帯の例:ブライダル専門店の場合
たとえば銀座ダイヤモンドシライシの結婚指輪は、公式サイトで1本12万円台からと案内されています。ふたり分なら24万円台からが目安です。
よくある質問
Q. 男性と女性で同じデザインにしないといけない?
そんなことはありません。同じシリーズで、女性はダイヤ入り、男性はシンプルというように選ぶ人も多いです。
Q. 安い指輪だと、すぐに傷む?
価格だけで丈夫さは決まりません。素材や作り方、アフターサービスを確認しましょう。
まとめ
- 結婚指輪の平均はふたり分で30万6000円(妻16万1000円、夫13万4000円)
- 10年で8万円ほど上がっている
- 価格は素材・ダイヤ・デザイン・ブランド・オプションで変わる
- 婚約指輪と合わせた予算で考えるのがおすすめ
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