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「指輪の準備が間に合わない」
「好みが分からないから、指輪なしでプロポーズしたい」
そんな人も多いですよね。結論からいうと、指輪なしのプロポーズもまったく問題ありません。
この記事では、指輪なしでプロポーズするときに代わりに渡すものと、その後の婚約指輪の選び方を解説します。
【結論】指輪なしでもOK。「あとで一緒に選ぼう」のひと言を添えて
指輪なしでプロポーズする場合は、
- 指輪の代わりに気持ちが伝わるものを渡す
- 「指輪は一緒に選びに行こう」とひと言添える
この2つがあると、相手も安心してくれます。
指輪なしでプロポーズするメリット
- 相手の好みのデザインを選べる
- サイズがぴったり合う
- 準備の時間とお金の負担が少ない
- 指輪選びがふたりの思い出になる
指輪の代わりに渡すもの
| 渡すもの | 特徴 |
|---|---|
| 花束 | プロポーズの定番。108本のバラは「結婚してください」の意味があるとされる |
| 手紙 | 気持ちをていねいに伝えられる |
| ダイヤモンド(ルース) | 婚約指輪の主役を先に贈れる |
| プロポーズ専用リング | サイズ調整ができ、指にはめる演出もできる |
| ネックレス・アクセサリー | 小さめの贈り物として |
| 婚姻届 | 「一緒に出しに行こう」という意味をこめて |
花束については108本のバラを贈る意味と準備で紹介しています。
ダイヤモンドだけを渡す方法もある
指輪なしでも「何か特別なものを渡したい」なら、ダイヤモンドだけを専用のケースに入れて贈るダイヤモンドプロポーズがおすすめです。リングのデザインはあとから一緒に選べます(ダイヤモンドプロポーズとは?)。
プロポーズ後に婚約指輪を選ぶ流れ
1. ふたりで予算を決める
まずはいくらまでにするかを話し合いましょう。婚約指輪の平均購入額は39万円です(ゼクシィ結婚トレンド調査2024)。相場は婚約指輪の相場はいくら?をご覧ください。
2. お店を探して来店予約
2〜4店舗くらいを目安に回るのがおすすめです(何店舗回る?)。土日は混みやすいので、来店予約しておくと安心です。
3. 試着して比べる
いろいろなデザインを実際に着けて比べます。好きなデザインと、似合うデザインがちがうこともあります。
4. 注文・受け取り
注文から受け取りまで、1〜2ヶ月ほどかかるのが一般的です。
いつまでに選べばいい?
プロポーズのあとに選ぶ場合は、次のようなタイミングを目安にしましょう。
- 両家の顔合わせに着けていきたい → 顔合わせの2〜3ヶ月前までに注文
- 結婚式の前撮りで着けたい → 撮影の2〜3ヶ月前までに注文
顔合わせでの婚約指輪については顔合わせ・結納で婚約指輪はどうする?で解説しています。
ワンポイント
婚約指輪と結婚指輪を同じお店でまとめて選ぶと、重ね付けしやすいデザインを選べたり、相談がスムーズだったりします。
指輪なしプロポーズで気をつけたいこと
- 指輪がほしいかどうかは人それぞれ。相手の気持ちを確認しましょう
- 「指輪はまた今度」のままうやむやにしない
- 相手が「いらない」と言っても遠慮していないか、さりげなく確認(婚約指輪はいらない?)
まとめ
- 指輪なしのプロポーズもまったく問題ない
- 「一緒に選ぼう」のひと言を添えると安心
- 代わりに花束・手紙・ダイヤモンドなどを渡す方法も
- プロポーズ後は、顔合わせや前撮りに間に合うように選ぶ
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