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「婚約指輪って、本当に必要なのかな?」
「着ける機会が少なそうだし、そのお金を新生活に回したい」
最近は、婚約指輪を買うかどうかをふたりで話し合って決めるカップルも増えています。
この記事では、婚約指輪がいらないと考える理由と、後悔しないための決め方を解説します。
【結論】「いる・いらない」は、ふたりで話し合って決めればOK
婚約指輪は、法律やルールで決まっているものではありません。買っても買わなくても、どちらも正解です。
ただし、あとから「やっぱりほしかった」となりやすいのも婚約指輪です。決める前に、お互いの本音をきちんと話すことが大切です。
婚約指輪がいらないと考える主な理由
1. お金を新生活や結婚式に使いたい
婚約指輪の平均は約39万円です(ゼクシィ結婚トレンド調査2024)。そのお金を、新居や家具、結婚式、旅行などに使いたいという人は多いです。
2. 着ける機会が少なそう
「仕事柄、指輪を着けられない」「大きなダイヤは普段使いしにくい」という理由です。
3. 結婚指輪があれば十分
「毎日着ける結婚指輪にお金をかけたい」と考える人もいます。
4. なくしたり傷つけたりするのが心配
高価なものなので、管理が不安という声もあります。
買わなかった人が後悔しやすいポイント
一方で、婚約指輪を買わなかったことで、あとから気になる人もいます。
- 友人の婚約指輪を見て、うらやましくなった
- 結婚式や記念日に着けるものがほしくなった
- 子どもに受け継ぐものがあればよかった
- 「いらない」と言ったけど、本当は遠慮していた
とくに最後の「遠慮」は要注意です。相手が「いらない」と言っても、お金のことを気にして言っている場合があります。
後悔しないための話し合い方
お金のことを先にオープンにする
「指輪にいくらまで使えるか」をふたりで共有すると、相手も本音を言いやすくなります。予算の決め方は指輪の予算を二人で決める方法をご覧ください。
「着けられるかどうか」で考える
婚約指輪は、結婚後も結婚指輪と重ねて普段使いできるデザインもあります。「着ける機会が少ない」が理由なら、そうしたデザインを見てから決めるのもおすすめです(婚約指輪を普段使いするコツ)。
一度お店で着けてみる
実際に着けてみると、「やっぱりほしい」「なくても大丈夫」と気持ちがはっきりすることがあります。
婚約指輪の代わりになるもの
婚約指輪は買わないけど、何か記念がほしいという場合は、次のような選択肢もあります。
| 代わりのもの | 特徴 |
|---|---|
| ダイヤのネックレス | 指輪より着ける場面が多い |
| 腕時計 | 男女でお互いに贈り合うことも |
| 結婚指輪を少しグレードアップ | ダイヤを入れるなど |
| エタニティリング | 記念日に贈る人も多い |
| 旅行・思い出づくり | ものより体験を大切にしたい人に |
予算をおさえて買う選択肢もある
「いらないわけじゃないけど、高すぎるのは困る」という場合は、予算をおさえて買う方法もあります。
- ダイヤを少し小さめにする
- ソリティアなどシンプルなデザインを選ぶ
- ダイヤとリングを別々に選べるセミオーダーで調整する
ブライダル専門店なら、20万円台から選べるお店もあります(例:銀座ダイヤモンドシライシの婚約指輪は24万円台から)。
プロポーズのときはどうする?
婚約指輪を買わない場合でも、プロポーズで何か渡したい人は多いです。花束や手紙、ダイヤだけを渡す方法などもあります。くわしくは指輪なしでプロポーズしたら?をご覧ください。
まとめ
- 婚約指輪は買っても買わなくても正解。ふたりで話し合って決めればOK
- 「いらない」が遠慮からきていないかは要チェック
- 迷ったら、一度お店で着けてみると気持ちがはっきりする
- 予算をおさえて買う方法や、代わりになる記念品もある
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